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2月6日~2月7日の全国週末興行成績(興行通信社調べ)によると、1位は相変わらずの『アバター』。続いて海洋ドキュメンタリーの『オーシャンズ』。3位には山田洋次監督の最新作『おとうと』がランクインしています。4位はイーストウッド監督作『インビクタス/負けざる者たち』、5位は『ゴールデンスランバー』。話題作に巨匠の監督作がランクインした順当なランキングといえるでしょう。
そんな中、沖縄では新たにどんな作品が公開されるでしょうか?  

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先月より3D大作『アバター』が公開され、それに合わせて沖縄でも那覇市のシネマQに3D上映システムが導入されました。1ヶ月を過ぎた現在も毎回大入り満員の大ヒットを記録しております。
もちろん『アバター』以外の作品も人気…というわけで、今週22日(金)と23日(土)にかけて沖縄県内の劇場で新たに公開される予定の作品をご紹介しましょう。

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沖縄出身の宮平貴子監督、渾身の処女作『アンを探して』が、昨年の桜坂劇場に続き、7PLEXでも上映が決定。
初日の1月9日(土)に舞台挨拶が行われるとのことでさっそく取材を敢行してまいりました。


速報です!

沖縄出身の宮平貴子監督の長編初作品『アンを探して』が2010年1月9日(土)より、再上映されることが決定しました!
本作は不朽の名作「赤毛のアン」の舞台となったカナダのプリンスエドワード島に降り立った日本人少女・杏里(穂のか)が、祖母が胸の内に秘めていた初恋の相手を探す…というもの。

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「映画の新しい時代の始まり」と言われるデジタル3Dシネマ。ハリウッドを中心に、3D対応の作品が次々と作られ、映画ファンのみならず世界的な話題をさらい続けていますが、ここ沖縄にもついに初上陸! 3Dの技術を120%引き出すために作られたといっても過言ではない大作『アバター』の公開のために、那覇市新都心のシネマQに導入されました。

そこで今回は、12月11日に同映画館にて行われたデジタル3D試写会(参加者はマスコミ関係者のみ)に潜入。
その仕組と実際に鑑賞した結果をリポート致します。


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2009年で女優25周年を迎えた洞口依子さん本人よりファンの皆様へ、先日シネマヴェーラ渋谷で開催された「洞口依子映画祭」の記念パンフレットを先着100名様へプレゼント!


桜坂劇場で上映された『digi+KISHIN 洞口依子篇』へご来場された方々にもプレゼントされたこのパンフレットは、昔なつかしのレコード型で、篠山紀信さんの写真や、洞口さんの幼少から現在までの写真で彩られたかっこいい仕上がり。

その内容もとても盛り沢山で、我が突貫小僧・代表の武富良實が洞口さんへインタビューをした記事では、デビュー作『ドレミファ娘の血は騒ぐ』(`85)、『マルサの女2』(`88)、『パイナップル・ツアーズ』(`92)…などの出演作品の(今では笑える?)懐かしい思い出話や、「子宮頸がん」を患った後に突貫小僧・元メンバー當間早志監督の『探偵事務所5 マクガフィン』(`05)にて映画へと復帰したエピソードなどは他ではなかなか聞くことが出来ないものばかり。他にも、特殊造形の第一人者・原口智生さんからは、自身が監督をつとめた、洞口さんが参加するウクレレユニット「パイティティ」の音楽映画『ウクレレ~Paititi The Movie 』について語ったコメントなど、読み応えのあるお話が満載です。

さらに、篠山紀信さんを始め、黒沢清監督、いとうせいこうさん、利重剛監督、萩原聖人…などの各界の著名人から洞口さんへ贈るメッセージなど、たくさんの愛が詰まった素敵なパンフレットとなっております。

非売品のため、もう他では入手不可能!? かもしれないファン必見のこの貴重なパンフレットがほしい方は下記サイトからご応募ください。

★プレゼントのご応募は「洞口日和」まで

★応募〆切日:2010年1月7日(木)

師走も半ば、沖縄にもようやく冬らしい寒さが訪れ始めた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
個人的にも大好きな季節まっただ中、去る12月10日に行われた「沖縄デジタル映像祭2009」なるイベントに足を運んできました。

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県立美術館・博物館の二階で行われたこの映像祭。
「地域メディアコンテンツの制作促進やデジタル映像クリエーターの人材育成を目的としたデジタル映像コンテスト」というだけあって、参加するクリエーターの年齢層も様々…とおもいきや、殆どが黒光りする制服をオシャレに着こなした今をときめく現役高校生たち。


青春という名の威圧感を無意識に発する集団に、僕は耐え難い恐怖と孤独感に苛まれざるをえませんでした。

takakointerview01.JPGシンガポールで開かれている映画祭「Asian Festival of First Films (AFFF) 」の授賞式が4日夜、行われ、私たち「シネマラボ突貫小僧」のOBである宮平貴子監督の『アンを探して』が最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞しました!

そこで今回は、『アンを探して』の仕上げ作業を行っている真っ最中だった昨年末に帰郷した際に行った独占ロングインタビューを掲載します。

顔見知りということもあり、和気あいあいとした雑談的な形でインタビューが進行。雑誌や新聞や一般映画サイトではなかなか見られないような、彼女の可愛らしいあわてん坊ぶりまで披露してもらいました(笑)。

また、本インタビューでは宮平監督と同じく突貫小僧OBで映画監督の當間早志も参加、同じ映画人として、映画演出の核心に迫る箇所にまで質問しています。その結果、映画業界を目指す人にとってかなり有益な内容になっているかと思います。

同時に、華々しいイメージがある映画の裏側で、実は地味で孤独な作業があることを宮平監督本人が率直に語っているところも、本インタビューの肝といえるかもしれません。

そういった箇所も含めて思う存分堪能いただけると幸いです。

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日本写真界の巨人・篠山紀信さんが、デビュー25周年を迎えた女優・洞口依子さんとタッグを組んだ写真と映像でみせるアート作品『digi+KISHIN 洞口依子篇』が桜坂劇場にやってきます。

この作品は篠山紀信さんの写真デジタル化プロジェクトの一環。
15歳から現在までの洞口さんの写真を音楽にのせた映像で、なかなか見ることの出来ない貴重な代物。しかも、上映終了後に洞口さんのトークショー付き。さらに、当日ご来場の方全員に、先日渋谷で開催された「洞口依子映画祭」のパンフレット(非売品)をプレゼント。

この貴重な作品を大画面で見れるのはこれが最後!? 一日限りの特別イベントなので、是非お見逃しなく。

詳細は洞口依子映画祭公式サイト桜坂劇場公式ブログでも。

女優25周年記念
『digi+KISHIN 洞口依子篇』
上映会&トークイベント

2009年11月27日(金)
開場 22:20 / 開演 22:30 (終了予定 23:20頃)

【会場】 桜坂劇場ホールB
【上映作品】 『digi+KISHIN 洞口依子篇』(15分)
【トークショー】 ゲスト 洞口依子
【料金】 前売券 1000円(桜坂劇場のみでの販売・電話予約あり 098-860-9555) / 当日券 1200円
【お問い合わせ】 桜坂劇場:098-860-9555

那覇市主催の「日本名作映画劇場」が今年も2日間にわたってパレット市民劇場で開催されます(11月14日、15日)。

文化庁と東京国立近代美術館フィルムセンターが日本の優れた映画を広く皆様に鑑賞していただくことを目的に平成元年から実施されてる「優秀映画鑑賞推進事業」。今回上映される4本は1950~70年代に製作された喜劇映画。
実は私たちシネマラボ突貫小僧が作品選定に関わっておりまして(エッヘン!)、どれも、それぞれの時代を代表する面白さ保証付きの傑作なんです。

以下はその詳細です。

 

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