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子役のアヤカ・ウィルソンがカワイイ〜『パコと魔法の絵本』。仕事場の人に勧められたので見てきましたよ。

お勧めされた通り、泣いちゃうし面白かったのですが、一部目まぐるしくCG映像が変わるので、何が写っていたのか分かりません(笑)そのCG映像のスピードについて行けなかったことに反省。


あっ!もしかして『パコと魔法の絵本』を見続ければ、動体視力を鍛えることが出来るかもしれない。


8/2(土)、桜坂劇場で落語家・おきらく亭はち好さんの生活弁による『大人の見る絵本 生れてはみたけれど』('32)。
5年前に、映画サークル突貫小僧(現・シネマラボ突貫小僧)がやったというのを聞いて、とても羨ましく思っていたので、見逃すまいと意気込んで見に行きました。

上映前「今回は5年前に突貫シアターでやった上映と違ってBGMがまったく無い」と、はち好さん。
その言葉にちょっと不安になりましたが、上映が始まって早々にクスクスと笑い声が。
その内、会場からはアハハハハハハって笑い声がいっぱい。後方に座っていた自分のところまで、前列に座っていた子供たちの笑い声が聞こえてきました。

上映中止が相次ぎニュースになった『靖国 YASUKUNI』を、7/23(水)に鑑賞。

反日だとか、いろいろ言われていますが、個人的には見て良かったと思います。

8月15日の靖国神社。
神社だから、厳かに…静粛に…参拝が執り行われていると思っていたので、軍服姿に日の丸を掲げ、ラッパの音に合わせて行進する、テレビでは絶対に見られない光景にビックリ!靖国の参拝光景に知らなかった日本を見ました。

反日映画なのか、そうでないのか、申し訳ないのですが自分には判断できません。

ただ感じたのは、李纓監督の素朴な疑問からこの作品が生まれたのではないか。ということです。
なぜなら、自分も毎年8月になると話題になる靖国問題、靖国参拝のニュース映像を、不思議に感じるところがあるからです。

「なぜ、靖国参拝を賛成するのか?」
「なぜ、靖国参拝を反対するのか?」

本作は、そんな素朴な疑問をカメラに撮ることで、疑問に対する答え、手掛かりを探しているんだと思います。

7/21(月)、姪っ子たちと『崖の上のポニョ』を見に行きました。
夏休み初めの三連休とあって、劇場はいっぱい!すでに見る予定の回のチケットは完売していて、「え〜っ、二時間待つの?」と残念がっていたら、たまたま予約をキャンセルした席が空いたので、その席に案内してもらいました。


劇中は、嵐でサーファーよりも激しく大波に乗るポニョに大爆笑!今まで見たジブリ作品の中で、一番笑ったかも!っていうぐらいです。
会場もスクリーンの大嵐に負けじと、子供たちの笑い声の大嵐!
そして、色鉛筆で描いたような細部の風景も、作品の世界観を強くしていてステキ☆


鑑賞後は、姪っ子たちと一緒に「ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなの子〜♪」と歌いながら会場をあとにしたのでした。

 
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 『戦艦ポチョムキン』('25)と、なぜか小津安二郎の『突貫小僧』('29)が見たくてレンタルビデオ屋さんを回ったのですが、『突貫小僧』がなくて三軒目で断念…。仕方なく『戦艦ポチョムキン』があったすぐ下の棚に『モダンタイムス』('36)があったのでそれを見ることにしました。
 トーキーってことは知っていたけど、会話が聞こえてこない。だんだん不安になり「サイレント版とトーキー版があって、サイレント版を借りたのかも?」と思い始めたので、DVDを見ながらネットで検索!そしたら、チャップリンの肉声が初めて披露された映画とあったので安心して、チャーリーの声を楽しみに鑑賞しました。
 チャップリンお得意のギャグはもちろん。冒頭の羊の群れから、地下鉄から出てくる人間たちに変わる皮肉を込めたシーンにニヤリ。『未来世紀ブラジル』(‘85)を彷彿とさせる工場のドン引きカットと社長室にある監視カメラに「ギリアムじゃん!」って思いましたが、『モダン・タイムス』が先ですね…。
 テリー・ギリアム監督が本作を見たのかは分かりませんが、機械化された社会という設定にギリアム監督は、何かしら影響を受けているはず。
 ラストシーンも最高で、喜劇王チャップリンの映画で初めて涙を流してしまいました。

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