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    <title>映画放浪記</title>
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    <updated>2009-01-04T14:00:22Z</updated>
    <subtitle>シネマラボ 突貫小僧のメンバーが身近で出会った映画ネタについて、雑多な思いを綴るページです。
→「キネマ探偵団 on WEB」トップページへ</subtitle>
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    <title>『ラリー・フリント』と「おとぼけビーバー」の奇妙な関連性？</title>
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    <published>2009-01-04T13:50:53Z</published>
    <updated>2009-01-04T14:00:22Z</updated>

    <summary>思わず吹いたニュース。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...</summary>
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        <name>竜</name>
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        <![CDATA[<p>思わず吹いたニュース。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<strong><br />
強盗：男３人、ホテル事務所に押し入り現金奪い逃走　奈良<br />
</strong><br />
　４日午前４時１０分ごろ、奈良県香芝市平野のラブホテル「おとぼけビーバー」の１階事務所に男３人が押し入り、女性従業員２人にバールのようなものを突き付け「金を出せ」と脅した。３人は事務所内のレジにあった現金約１１万円と、現金約１５万円が入った手提げ金庫を奪い、黒っぽい乗用車で逃走した。従業員にけがはなかった。県警香芝署が強盗事件として捜査している。<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090104k0000e040016000c.html">http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090104k0000e040016000c.html</a></p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>以上。「おとぼけビーバー」とはラブコメっぽい名前がいかにもですな。　</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p>ビーバーといえば、米語で女性の性器を指すスラング。<br />
僕はと言うと、<strong>『ラリー・フリント』</strong>（`96）でこのスラングを知った次第。<br />
実在するポルノメディア王ラリー･フリントの徹底した反権力ぶりを衝撃的に描いた作品なのだけれど、<br />
主人公が主人公だけにやっぱりエロ描写も目玉。彼が発行したエロ雑誌「ハスラー」誌は、老舗の「プレイボーイ」誌に勝つために完全無修正ヌードの掲載に踏み切る。<br />
そのときラリー･フリントは「とにかくビーバーを見せろ！　ビーバーだよビーバー！　みんなビーバーを見たがっているんだ！」と連呼するのだ。</p>

<p>なんて身も蓋もない発言…。アメリカ人らしいと言えばらしい。</p>

<p>一方日本はと言うと、ラブホの名前にするにしても「おとぼけ」と付けて、ちょっとした含み笑いを持たせるとは、…さすが恥じらいの文化！</p>

<p>まあ、その前にオーナーさんがこのスラングを知った上で名付けているのか知りませんが。</p>

<p>新年早々失礼しました（笑）。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>故郷に錦〜！</title>
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    <published>2008-12-16T11:20:30Z</published>
    <updated>2008-12-16T11:36:20Z</updated>

    <summary>元・突貫小僧メンバーの宮平貴子（現カナダ在住）が、自ら監督した映画『アンを探して...</summary>
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        <name>元突貫・早志</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/">
        <![CDATA[<p>元・突貫小僧メンバーの宮平貴子（現カナダ在住）が、自ら監督した映画『アンを探して』の完成報告のためにただ今、来沖中。<br />
いやぁ〜彼女も偉くなったモノだ。なんだか親心な気分。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>完璧な休日？－『TOKYO!』－</title>
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    <published>2008-12-06T11:02:10Z</published>
    <updated>2008-12-16T17:10:29Z</updated>

    <summary> 映画館から縁遠い生活を送っていた今日この頃。なっかなか時間を作れず、そろそろス...</summary>
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        <name>喜</name>
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        <category term="喜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/toktir_01IMG_0001.html" onclick="window.open('http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/toktir_01IMG_0001.html','popup','width=426,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/toktir_01IMG_0001-thumb-150x211.jpg" width="150" height="211" alt="toktir_01IMG_0001.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
映画館から縁遠い生活を送っていた今日この頃。なっかなか時間を作れず、そろそろストレスで禁断症状が…。という事で、12/6(土)は丸々一日遊ぶ日に決定。やっぱり、お休みは映画でしょう！と桜坂劇場へお出かけ。]]>
        <![CDATA[<p>見てきたのは12/19(金)まで上映予定の『TOKYO!』。</p>

<p>・『インテリア・デザイン』…『エターナル・サンシャイン』('04)のミシェル・ゴンドリー監督<br />
・『メルド』…『ボーイ・ミーツ・ガール』('83)のレオス・カラックス監督<br />
・『シェイキング東京』…『グエムル－漢江の怪物－』('06)のポン・ジュノ監督</p>

<p>この3監督がそれぞれ東京で日本のスタッフと一緒に作った短編3作品。<br />
どれもそれぞれ面白かったっす！</p>

<p>『インテリア～』で意外な展開に驚き、<br />
『メルド』ではドニ・ラヴァン演じる怪人に爆笑、<br />
『シェイキング～』には思いっきりウチアタイしてきました。</p>

<p>オープニングとラストの東京を描いたアニメも綺麗で思わずポストカードも購入。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/tokpos_01IMG.html" onclick="window.open('http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/tokpos_01IMG.html','popup','width=422,height=283,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/tokpos_01IMG-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="tokpos_01IMG.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></p>

<p>映画を堪能して、その後オサレなカフェで美味しいランチを食べて、ユニクロでパーカーを買って(笑)、最後の締めは22時過ぎにも関わらずスイーツを食べまくる！という、素敵な(無謀な？)一日でございました…。</p>]]>
    </content>
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    <title>「映像温泉芸社in沖縄」大・成・功 ♪</title>
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    <published>2008-11-17T11:06:45Z</published>
    <updated>2008-11-17T12:09:01Z</updated>

    <summary>昨日、行われた 【シネマラボ突貫小僧 PRESENTS「映像温泉芸社 in 沖縄...</summary>
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        <name>カカズ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/">
        <![CDATA[<p>昨日、行われた<br />
<strong><big>【シネマラボ突貫小僧 PRESENTS「映像温泉芸社 in 沖縄」】</big></strong></p>

<p>おかげさまで大成功のうちに終了しました♪<br />
<big><strong>お越し頂いたみなさま、ありがとうございました！</strong></big></p>

<p>25名という限定数に対しキャンセル待ちがでるほど、みなさまに感心を持っていただき<br />
嬉しい限りです。<br />
<a href="http://tokkan-kozo.com/news/2008/11/1116.html" target="_blank">上映会までの経過詳細はこちら</a></p>]]>
        <![CDATA[<p><br><br></p>

<p>で…上映会はというと<br />
声を出して大笑いする人、目を丸くする人、失笑する人…など<br />
みな１つ１つの作品を思い思いに楽しんでいました（笑）</p>

<p>目玉作品<strong>『ネコマン』</strong>などは思わず涙がうるっと…。<br />
う〜ん　中村犬蔵監督にはヤラれました（苦笑）</p>

<p>当初、上映時間は19:00〜21:30の予定でしたが、上映日の２･３日前に終了時間が22:00に変更に…。<br />
でも結局　終わったのは22:00過ぎ（苦笑）</p>

<p>それだけ熱のこもった上映会でした！</p>

<p>きっと参加してくださった方も大満足だっと思います！！！</p>

<p><br />
個人的にもかなり満足度の高い上映会だったのですが<br />
こんな面白い上映会、次はもっとたくさんの人に見てもらいたいなぁ〜♪</p>]]>
    </content>
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    <title>『グラマ島の誘惑』体験談</title>
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    <published>2008-10-30T09:17:53Z</published>
    <updated>2008-10-30T14:02:09Z</updated>

    <summary>水曜日の朝、桜坂劇場のCホールに『グラマ島の誘惑』を見に行った。 16年ぶりのご...</summary>
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        <name>元突貫・早志</name>
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        <![CDATA[<p>水曜日の朝、桜坂劇場のCホールに『グラマ島の誘惑』を見に行った。<br />
16年ぶりのご対面だ。（※参照→<a href="http://tokkan-kozo.com/yuzo_cn01/gurama_pg01.html" target="_blank">コラム「ぼくとグラマと具良間島」</a>）</p>]]>
        <![CDATA[<p>前回はこの作品が沖縄と関連していることを全く知らずに見に行ったから気づかなかったが、映画の冒頭から琉球音階に似たフレーズのBGMを使っていることを発見！ やるじゃないか、黛敏郎！<br />
そして映画全体が、僕の記憶以上に沖縄色が濃厚だったことに、さらに驚く。</p>

<p>二度と見られないだろうという意識で、できるだけ瞬きしないように１コマ１コマを大切に見ている自分がいた。<br />
川島監督の沖縄に対する愛情がひしひしと伝わり、思わず目を潤ませる。泣かせるような内容じゃないんだけどね（笑）。<br />
…つまり、話に泣かされたのではなく、川島監督の思いに泣かされたのだ。</p>

<p>時折登場するドリフのコントのようなギャグ・シーンは、天皇制批判（※注）という重いテーマを曖昧にするための、川島雄三らしい照れ隠しのような皮肉だと気づいた。<br />
場面転換でアニメ・シーンを挿入したり、役者たちに人間ストップ・モーションを演じさせるアクセントも、より面白味を高めている。まるで風刺漫画だ。<br />
それらの遊び心満載な演出は、ある意味「破綻」に近いものがあるけれど、だからこそ、他の映画ではなかなか見られないタイプの珍妙な作品に仕上がったに違いない。</p>

<p>いやぁ〜満喫した。そしてこの喜びをすぐに誰かと分かち合いたくなった。<br />
いわゆる「伝説のライブ」を実際に見た者たちの気持ちも、きっとこんな気分なんだろうな。それぐらい、貴重な体験だった。</p>

<p><Br><br />
ところで上映中、となりのBホール側の壁からトンカチで何かをたたく音が何度か聞こえてきたのが、ちょいと残念だった。<br />
この劇場が桜坂琉映だった頃は、となりで上映中の作品の効果音が、壁を通して小さく漏れることはあったが、今回のような生っぽい作業音は初めてだ。<br />
『グラマ島〜』終了後に、受付にいた劇場のスタッフへこの件を報告したが、工事みたいなことは一切してないとのこと。でもあれは、確かに同じ建物内でトンカチを使うような作業をしている音だった。<br />
ひょっとしてBホールで上映していた作品が、そんな音を何度も発するような映画だったりして（笑）。</p>

<p><Br><br />
※注…天皇を批判しているのではなく、天皇制を批判している。</p>]]>
    </content>
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    <title>「川島雄三とグラマ島」</title>
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    <published>2008-10-20T06:49:29Z</published>
    <updated>2008-10-30T13:03:31Z</updated>

    <summary>『グラマ島の誘惑』沖縄公開にあたり、特集「川島雄三とグラマ島」のページを作成しま...</summary>
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        <name>元突貫・早志</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/">
        <![CDATA[<p>『グラマ島の誘惑』沖縄公開にあたり、特集「川島雄三とグラマ島」のページを作成しましたが、<br />
そのページのコンテンツの一つである<a href="http://tokkan-kozo.com/yuzo_cn01/anatahan_pg01.html" target="_blank">「アナタハン島事件とは…」（武富良實）</a>が最後に加わり、コンプリート致しました。<br />
かなり充実した特集ページになっていると自負しているので、是非ご覧ください↓</p>

<p><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(85, 26, 139); text-decoration: underline;"><a href="http://tokkan-kozo.com/kawashima_index.html">「川島雄三とグラマ島」http://tokkan-kozo.com/kawashima_index.html</a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>動体視力を鍛える『パコと魔法の絵本』</title>
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    <published>2008-10-17T10:36:50Z</published>
    <updated>2008-10-17T11:40:24Z</updated>

    <summary>子役のアヤカ・ウィルソンがカワイイ〜『パコと魔法の絵本』。仕事場の人に勧められた...</summary>
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        <name>マツミ</name>
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        <![CDATA[<p>子役のアヤカ・ウィルソンがカワイイ〜『パコと魔法の絵本』。仕事場の人に勧められたので見てきましたよ。</p>

<p>お勧めされた通り、泣いちゃうし面白かったのですが、一部目まぐるしくCG映像が変わるので、何が写っていたのか分かりません（笑）そのCG映像のスピードについて行けなかったことに反省。</p>

<p><br />
あっ！もしかして『パコと魔法の絵本』を見続ければ、動体視力を鍛えることが出来るかもしれない。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハロウィンに何かが起こる…？</title>
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    <published>2008-10-06T06:19:14Z</published>
    <updated>2008-10-06T06:29:24Z</updated>

    <summary>もうすぐハロウィン！ ハロウィンといえば子どもたちが仮装して「お菓子くれなきゃい...</summary>
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        <name>カカズ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/">
        <![CDATA[<p>もうすぐハロウィン！</p>

<p>ハロウィンといえば子どもたちが仮装して「お菓子くれなきゃいたずらするぞ〜！！」と家々を回りますが、実は映画館でもハロウィンをやってるって知ってました？</p>

<p>一年に何度も映画館に通う、映画好きの方はなんとくわかると思いますが、ハロウィンの日は劇場スタッフが仮装してるんです。</p>

<p>なかでも街をあげてイベントを行っているMIHAMAはかなり凝ってます（笑）</p>

<p>…それと　ここだけの話ですがスターシアターズ系の映画館がハロウィンにあわせてまたまた何かを考えているようです。</p>

<p>詳細が分かったら「ニュースを我等に」でお伝えしますので、お見逃しなく！！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>追悼　ポール・ニューマン：『クィンテット』</title>
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    <published>2008-10-03T04:43:27Z</published>
    <updated>2008-10-03T05:30:48Z</updated>

    <summary>最近仕事でバタバタしてて、ロクにニュースも見てなかったんですが、おかげでポール・...</summary>
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        <name>良實</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/">
        <![CDATA[<p>最近仕事でバタバタしてて、ロクにニュースも見てなかったんですが、おかげでポール・ニューマンが亡くなったということも数日経ってから知ったわけです。</p>

<p>ポール・ニューマンと言えば、『ハスラー』（'61）や、ヒッチコック監督の『引き裂かれたカーテン』（'66）、ジョン・ヒューストン監督の異色ウェスタン『ロイ・ビーン』（'72）、パニック映画の超大作『タワーリング・インフェルノ』（'74）、最近ではコーエン兄弟の『未来は今』（'94）、『ロード・トゥ・パーディション』（'02）、そして忘れてはいけない、ジョージ・ロイ・ヒル監督の『明日に向って撃て！』（'69）に『スティング』（'73）などなど代表作だけでも挙げていけばキリがない、誰もが認める大俳優なわけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんな彼が亡くなったと言うことで、改めてレンタルビデオ屋さんでポール・ニューマン作品を借りたりしてる方も多いんじゃないかと思いますが、ワタクシが個人的にもう一度見てみたい主演作があります。</p>

<p>それがロバート・アルトマン監督の『クィンテット』（'77）という日本では劇場未公開の一本。<br />
25年ぐらい前、たまたま深夜のテレビ放映で見たんですが、単純にSF映画というところで興味を持った作品でした。<br />
吹雪と氷に覆われた未来世界を舞台に、無気力な登場人物たちが “クィンテット” というゲームをする。という内容でして、SF映画と聞いて想像する未来世界の描写はほとんど無いことにガキだったワタクシはガッカリし、しかも深夜だったため、半分寝ながら見てたわけです。<br />
おかげでどんなラストだったのか、未だに知らないんですよね。</p>

<p>最初に挙げたポール・ニューマンの代表作は、今でもDVDなどで繰り返し見ることが出来るわけですが、『クィンテット』は、悲しいことにDVD未発売。<br />
いやもうハッキリ言うと、評判も決して良くない作品です。<br />
でも、この映画をキチンと見ないことには、ワタクシ個人のポール・ニューマン追悼は出来ないのであります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/quintet1.html" onclick="window.open('http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/quintet1.html','popup','width=261,height=475,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/assets_c/2008/10/quintet-thumb-150x272.jpg" width="150" height="272" alt="quintet.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>]]>
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    <title>皮肉</title>
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    <published>2008-09-20T15:31:37Z</published>
    <updated>2008-10-03T14:58:00Z</updated>

    <summary>創作物に込められた「皮肉」は、直接的には伝わりにくいものである。 今、川島雄三の...</summary>
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        <name>元突貫・早志</name>
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        <![CDATA[<p><Strong>創作物に込められた「皮肉」は、直接的には伝わりにくいものである。</Strong></p>

<p>今、川島雄三のことをいろいろ調べているところだが、あらためてそう感じた。<br />
「皮肉」が伝わるには、見る側も知識や理解力をつけなければならない。<br />
川島監督も、自作の裏に隠されたテーマを理解してくれない人が多いことを嘆いている。<br />
皮肉屋に課せられた運命なのか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>変態卒業？『イースタン・プロミス』</title>
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    <published>2008-08-18T06:14:05Z</published>
    <updated>2008-08-18T06:47:58Z</updated>

    <summary>　沖縄での上映最終日、旧盆の最終日であったにもかかわらず、親戚＆ご先祖様との付き...</summary>
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        <name>良實</name>
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        <![CDATA[<p>　沖縄での上映最終日、旧盆の最終日であったにもかかわらず、親戚＆ご先祖様との付き合いをバックレて、ようやくデヴィッド・クローネンバーグの『イースタン・プロミス』を見に行くことができた。前作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』('05)に続いて、ヴィゴ・モーテンセンがキャスティングされてるってことで、何か繋がりがあるのか？と思ったけど、そういうわけでもなかった。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　それにしても最近のクローネンバーグ、普通というか、落ち着いてるというか、オーソドックスな作風になってきた感じ。いやいや、けなしてるわけじゃなくて、作風が進化し続け、今のところにたどり着いたという感じかな？だから“普通”というのは、ありきたりと言う意味じゃないのだ。<br />
　クローネンバーグに『スキャナーズ』('81)や『ザ・フライ』('86)、『裸のランチ』('91)のような、ドロドログチャグチャなVFXだけを期待するのはもうやめよう。そんなモノを見せて無くても、充分クローネンバーグの作品は変態性たっぷりだし、見ている観客のモラルさえも揺るがす、衝撃があるのだから。</p>

<p>まぁお盆なのに、ご先祖様に手を合わせてないワタクシがモラル云々言ってもしょうがないけどね（苦笑）</p>]]>
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    <title>サンセットライヴ</title>
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    <published>2008-08-17T02:32:01Z</published>
    <updated>2008-08-17T07:39:30Z</updated>

    <summary>「ニュースを我等に」でもお伝えしたスターシアターズ系サマーカーニバルの一つ、MI...</summary>
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        <name>カカズ</name>
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        <![CDATA[<p>「ニュースを我等に」でもお伝えしたスターシアターズ系サマーカーニバルの一つ、MIHAMAで行われている“Sunset  live  on  Saturday”。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BC%922.html" onclick="window.open('http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BC%922.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/サンセットライブ２-thumb-175x131.jpg" width="175" height="131" alt="サンセットライブ２.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>潮風が心地よく吹くなかJAZZの響きに誘われ、劇場前のカフェスペースは大勢の人で賑わっていました。ビールやかき氷なども販売していて、大人も子どもも大満足の様子（笑）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BC%931.html" onclick="window.open('http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%EF%BC%931.html','popup','width=580,height=745,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/サンセットライブ３-thumb-175x224.jpg" width="175" height="224" alt="サンセットライブ３.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

<p>またこの日は『スター・ウォーズ／クローン・ウォーズ』の先行上映もあったので、クローン・トルーパーやジャンゴ（？）orボバ（？）もいて一緒に写真を撮っている人も…。</p>

<p>それぞれが思い思いにこの劇場前のスペースを楽しんでいました（笑）</p>]]>
        
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    <title>トイレの心遣い</title>
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    <published>2008-08-11T05:13:22Z</published>
    <updated>2008-08-11T05:57:41Z</updated>

    <summary>映画館へ行くと、やっぱり飲み物とポップコーンは定番！ 当然、見終わった後はトイレ...</summary>
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        <name>カカズ</name>
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        <category term="カカズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>映画館へ行くと、やっぱり飲み物とポップコーンは定番！<br />
当然、見終わった後はトイレへ行くのも…（笑）</p>

<p>女性はバッグなど何かと荷物があります。でも洗面台の周りはけっこう水浸しになっていることが多くて、荷物を濡らすこともしばしば…。<br />
これって映画館に限ったことではないのですが、それでもやっぱりちょっとショック…。</p>

<p><big>が、サザンプレックスのトイレはちょっと違います！！</big><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9.html" onclick="window.open('http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/サザンプレックス-thumb-175x233.jpg" width="175" height="233" alt="サザンプレックス.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
サザンプレックスのトイレは独立した手洗いになっていて、斜め上部にハンカチや携帯などをおけるスペースがあるんです。<br />
今まで気づかなかったけど、これって結構嬉しい心遣いですよね♪<br />
映画を見終わった後、小さく感動！　<br />
なんだかオマケをもらったような気がしました（笑）</p>]]>
        
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    <title>原口智生さんちに世話になる。</title>
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    <published>2008-08-08T11:51:09Z</published>
    <updated>2008-08-27T12:17:16Z</updated>

    <summary>7月30日〜8月5日は、女優の洞口依子ネーさんが参加しているパイティティ・ライヴ...</summary>
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        <name>元突貫・早志</name>
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        <category term="元突貫・早志" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/">
        <![CDATA[<p>7月30日〜8月5日は、女優の洞口依子ネーさんが参加している<a href="http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&amp;friendid=1002588372"Target="_blank">パイティティ</a>・ライヴの撮影のため上京。

</p><p><a href="http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&amp;friendid=1002588372"></a></p>

<p>故あって、特殊メイクの第一人者・原口智生さんの自宅に宿泊させて頂いた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>原口さんの自宅や作業場には、有名な特撮モノの撮影で実際に使用されたヒーローのマスクやミニチュア、衣装などがたくさん飾られていて、俺は特撮ファンでないが、まさしくそれらをテレビで見て育ったわけで、その宝の山のすごさに圧倒されて口をあんぐり…その後は、思わず童心に返ってはしゃぎまくった（笑）</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E5%AE%9D%E3%81%AE%E5%B1%B1.html" onclick="window.open('http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E5%AE%9D%E3%81%AE%E5%B1%B1.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/宝の山-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" alt="宝の山.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><p></p><br />

<p>石井輝男監督から直接頂いたという『網走番外地』の脚本も見せてもらった。<br />
直筆で字コンテのラインが引かれてあったり、セリフの手直しなどが書かれていて、これまた大興奮。その一部をカメラに収めたので、いつか『網走番外地』のDVDを見ながら、その脚本の写真と照らし合わせてみようと思う。</p><p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E3%80%8E%E7%B6%B2%E8%B5%B0%E7%95%AA%E5%A4%96%E5%9C%B0%E3%80%8F%E8%84%9A%E6%9C%AC.html" onclick="window.open('http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/%E3%80%8E%E7%B6%B2%E8%B5%B0%E7%95%AA%E5%A4%96%E5%9C%B0%E3%80%8F%E8%84%9A%E6%9C%AC.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/『網走番外地』脚本-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" alt="『網走番外地』脚本.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p></p><br />

<p>泊めてもらった数日間の間に、原口さんちにあった数本のDVDを鑑賞。<br />
ラス・メイヤー監督のトンデモ映画『ファスター・プッシーキャット・キル！キル！』に爆笑し、孤高のアニメ作家・伊勢田勝行さんの『みつめて Phot ミルキー』に感心し、北海道の自主製作映画監督・中村犬蔵さんの『ネコマン』の傑作ぶりに脱帽〜。</p><p><br />
『ネコマン』の予告編はYouTubeにUPされているが、本編の面白さはこんなもんじゃない。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8EP8kQzTDqs&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><embed src="http://www.youtube.com/v/8EP8kQzTDqs&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object></p>

<p>編集やセリフのリズムが絶妙で、ストーリーの伏線のはり方も素晴らしい。<br />
ラストあたりは、ある意味ありきたりの感動的な展開が続くが、犬蔵マジックに思いっきりハマってしまった俺は、不覚にもうっすら泣いてしまった（いかにも泣かせるような話に対して興ざめするような人間なのに…）。</p>

<p>犬蔵監督の作品は、自主製作映画を上映する映像温泉芸社主催の上映会で見られると思うので、機会があれば是非、見るべし！</p>]]>
    </content>
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    <title>『大人の見る絵本 生れてはみたけれど』活弁ライヴ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/2008/08/post-20.html" />
    <id>tag:tokkan-kozo.com,2008:/eiga-ho-ro-ki//7.130</id>

    <published>2008-08-06T01:53:17Z</published>
    <updated>2008-08-14T18:01:21Z</updated>

    <summary>8/2(土)、桜坂劇場で落語家･おきらく亭はち好さんの生活弁による『大人の見る絵...</summary>
    <author>
        <name>マツミ</name>
        <uri>http://tokkan-kozo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="マツミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokkan-kozo.com/eiga-ho-ro-ki/">
        <![CDATA[<p>8/2(土)、桜坂劇場で落語家･おきらく亭はち好さんの生活弁による『大人の見る絵本 生れてはみたけれど』('32)。<br />
5年前に、映画サークル突貫小僧(現･シネマラボ突貫小僧)がやったというのを聞いて、とても羨ましく思っていたので、見逃すまいと意気込んで見に行きました。</p>

<p>上映前「今回は5年前に突貫シアターでやった上映と違ってBGMがまったく無い」と、はち好さん。<br />
その言葉にちょっと不安になりましたが、上映が始まって早々にクスクスと笑い声が。<br />
その内、会場からはアハハハハハハって笑い声がいっぱい。後方に座っていた自分のところまで、前列に座っていた子供たちの笑い声が聞こえてきました。</p>]]>
        
    </content>
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