皮肉
創作物に込められた「皮肉」は、直接的には伝わりにくいものである。
今、川島雄三のことをいろいろ調べているところだが、あらためてそう感じた。
「皮肉」が伝わるには、見る側も知識や理解力をつけなければならない。
川島監督も、自作の裏に隠されたテーマを理解してくれない人が多いことを嘆いている。
皮肉屋に課せられた運命なのか。
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映画って奥深いんですね。
知識と教養…。見る側の努力も必要なんですね。私も皮肉の分かる人を目指します(笑)。
とりあえずは川島監督さんのことをお勉強しとかなきゃですね!
そういえば、10/25から桜坂劇場で「川島雄三」特集やりますね。
>「皮肉」が伝わるには、見る側も知識や理解力をつけなければならない。
単に「面白い」だけでも充分だと思いますが
いろいろ知ってるともっと面白く感じるんでしょうね。
映画のことだけに限りませんが…。
「川島」特集、見てみたいと思います。
前から見たかった「グラマ島の誘惑」も上映されると聞いて、今からワクワクです!
絶対行くぞー!
☆ふむふむさん
「知識」と「教養」を得ることは、単純に映画に孕んだ「皮肉」を見抜くだけでなく、普段の生活にも大いに役立ちます。政治家の言動、CM…世の中、虚構だらけです。
>とりあえずは川島監督さんのことをお勉強しとかなきゃですね!
↓是非、こちらを見て下さい。よろしくゴザイマス。
川島雄三とグラマ島をご覧下さい。
☆幸村さん
>単に「面白い」だけでも充分だと思いますが
いろいろ知ってるともっと面白く感じるんでしょうね。
僕も「面白い」だけで充分だと思います。
ところが「面白い」という感覚は人それぞれなわけで、「皮肉」に気づかないと面白く感じない映画はたくさんあります。
まさしく川島雄三の『グラマ島の誘惑』もそういった作品の一つ。
今回の川島雄三レトロスペクティブでは『グラマ島の誘惑』だけは是非見て下さい。他の上映作品も傑作ぞろいですが、極端な話、それらは今後も見ることが可能な作品ばかりです。ところが、いわく付きの『グラマ島の誘惑』だけはなかなか見ることができない作品です。今回はそれを見ることのできる数少ないチャンスなのです。
↓↓↓
川島雄三とグラマ島
☆JAWSさん
是非是非、『グラマ島の誘惑』だけは見逃さないようにして下さい。